2024/01/08

てらっこやについて

「地球ッ子屋」と書いて「てらっこや」と読みます。
「かば山文庫」もやってます。

ご近所の縁側のつもりでスタート
かれこれ30年近く前、仕事場を兼ねた自宅を建てたときに、打ち合わせ用に使っていた一室を「かば山文庫」と名付けて、土曜日に近所の皆さんに公開していました。
そのとき考えたコンセプトは「まちの縁側」でした。若い頃、アパートに夫婦と子ども4人bの6人で住んでいて、雨が降るとどこにも出かけるところがなくて、ずいぶん困りました。なので、そういう人達が気分転換できるような場所が作れたらいいね、とやってみたのです。

寺子屋×TERRAで地球ッ子屋
夫婦揃って本好きで、しかも捨てるのが苦手という性格もあり、どんどん本もたまってしまい「せっかくなら誰かに読んでもらおう」と、本の貸し出しなども始めました。その後、いろんな人がここを活用してくれて、仕事場は外に別にできて、あれやこれやとやっている間に、文庫以外の活動もするようになって「てらっこ」という名前を使うようになりました。
いわゆる「寺子屋」をもじったものです。ヒントになったのは、竹宮恵子さんの「テラへ」という漫画です。これで地球のことをラテン語で「テラ(terra)」と言うんだと知りました。これと寺子屋を掛け合わせてつくったのが「てらっこ」です。まぁなんというか、みんな地球の子供みたいなもんだし、というような気分です。

CAFEとLUNCHもどうぞ
そして2024年から、ランチも食べられるカフェもスタート。相変わらず、小さなお子さんも遊べるスペースもあります。文庫ものんびり続けてきたので、こちらもゆっくりペースでやっていきたいなと思っています。どうぞお気軽にお越し下さい。

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