2009/1/14
「平成21年度りぶらサポータープロジェクト」の申請書受付が始まりました。
応募締め切り:1月31日
こんなプロジェクトを募集しています
1.施設の活用を促す事業。
2.生涯学習の発展に寄与する事業。
3.人材育成のための研修事業。
4.会の運営方法や交流の仕組みづくり
を考える事業。
りぶらサポータークラブでは、Libraの活用をサポートするためのアイデアを探しています。小さなアイデアでも、みんなで膨らませばきっと楽しいことができるはずです。これを私たちは「プロジェクト」と言っています。さあ、私たちの仲間になって新しいプロジェクトを立ち上げてみませんか!?
【りぶらサポータークラブの目的】
りぶらサポータークラブは、Libraとの協働を通じて、新しい市民協働の理念を模索しながら、市民相互の交流の活性化と、岡崎市全体の生涯学習の発展に寄与することを目的としています。行政・Libra利用者・岡崎市民のサポーターとして、事業を企画し実施していきます。
【りぶらサポータープロジェクトとは】
1:りぶらサポータープロジェクトとは
りぶらサポータープロジェクトとは、りぶらサポータークラブの目的を実現するために実施する個別の事業です。
2:活動の期間
りぶらサポータープロジェクトは、4月から翌年3 月までを活動期間とします。ただし年度をまたぐ継続事業の場合は、翌年度の新規募集プロジェクトの審査に合わせ、継続の検討審査を行います。
【応募資格】
(1)りぶらサポータークラブの目的を達成する事業であること。
(2)プロジェクトリーダーが、りぶらサポータークラブの会員であること。
(3)プロジェクトリーダーが運営委員会に出席できること。代理人の出席も可とするが、代理人も会員でなければならない。
(4)プロジェクトへの応募は、個人でも団体でもよい。
【応募方法】
1:プロジェクト申請
(1)方法:りぶらサポータークラブ事務局で申請用紙を手に入れ、申請項目を記入の上提出してください。メール・ファックスまたは郵送でも受け付けます。
(2)受付期間:前年度の1月10日から1月末日まで。継続申請する場合は、申請書に12月末までの活動及び会計報告書を添付して提出してください。
(3)審査:前年度2月中の運営委員会にて選考され、結果は申請者に対して近日中に報告されます。申請者は運営委員会に参加して、質疑に応答してください。
2:プロジェクト予算の決定方法
書類審査の結果後、改めて予算会議を開催し決定します。
3:プロジェクト認定後の権利と義務
(1)権利
・プロジェクト費用を使うことができます。
・情報発信の支援が受けられます。
・りぶらサポータークラブの共用備品を利用できます。
・他のプロジェクトとの連携があります。
(2)義務
・プロジェクトリーダーは、運営委員会に参加。
・Libraフォーラムや交流会に参加。
・プロジェクトの活動報告。
・プロジェクトの決算報告。
【プロジェクト費用の適用範囲】
資料費、会場費、講師謝礼、通信費等事業の実施にかかる費用。ただし、事業の全額を補助するものではありません。
【申請書の提出、問い合わせ先】
【りぶらサポータークラブ事務局】
岡崎市図書館交流プラザ市民活動総合支援センター
市民活動センター内
TEL/0564-23-3114 FAX/0564-23-3142
librashien@city.okazaki.aichi.jp(件名LSC)
【プロジェクトについてのQ&A】
12/13「プロジェクト説明会」にて
Q1:申請者は岡崎市民でなければダメですか?
A1:岡崎市民でなくてもかまいませんが、Libraを拠点に活動できることが条件です。
Q2:共用備品が使えると言う話ですが、具体的にはどんなものがありますか?
A2:市民活動総合支援センターが事務局を担当していますのでちょっとしたフォロー(テープやペン、ハサミを借りる)があります。録音用のICレコーダーの貸し出しもあります。
Q3:サポーター活動を進める上で、自分はPCが使えませんが大丈夫ですか?
A3:確かに電子メールでのやりとりが中心ですが、電話、ファクス、郵送での情報伝達もしています。
チラシを作成するにしても、例えば手書きでチラシを作成しているプロジェクトもあります。
Q4:申請書の名簿の右端に空欄がありますが?
A4:備考欄として活用してください。所属している団体名や、プロジェクトにおける役割など、その人の特徴を表すものを記載してもらえるとありがたいです。
Q5:情報発信の支援を得られるというのは?
A5:イベント等の告知において「施設ボランティアさんにチラシ配布を支援してもらえる」、「情報コンビニラックで市内13ヶ所に配布される」「クラブとして合同のチラシを作成することも可能」「機関紙(年5回程度発行)に記載される」といった支援が得られます。
Q6:Libraで、スクリーン、プロジェクター、PCの貸し出しはありますか?
A6:スクリーン、プロジェクターは無料の貸し出しがあります(但し施設に備え付けの大型プロジェクターは有料)。PCの貸し出しはありません。詳細は、施設予約窓口に有料の貸し出し備品の一覧表があるので、それをご覧下さい。
Q7:プロジェクト費で、機材のレンタルや購入などをしてもかまいませんか?
A7:プロジェクト費としてレンタル費用を計上することは可能です。購入に関しては所有権の問題もあるので、クラブ全体として共用利用ができるものに限られます。例えば、情報コンビニラックとして活用されているラックは、プロジェクト費で購入したものです。但し、プロジェクトの費用を全額補助するとは限らないので、自助努力で収入を得る方法もあわせてご検討下さい。
Q8:「チャレンジ事業」と「ステップアップ事業」の違いの詳細を教えてください。
A8:チャレンジ事業は、まだ形になっていないものを、これから始めるものです。ステップアップ事業は、活動内容が明確で、Libraを機会に発展的な取り組みをするものです。例1:むかし語りの会、例2:岡崎図書館未来企画をご参照下さい。
Q9:2010年8月に胎児に関する博覧会を実施しようと思っています。2年弱の間活動をするつもりですが、プロジェクトとして申請できますか?
A9:来年度、研究段階として位置づけて申請してもらうことは可能だと思います。なお、託児サービス実現のプロジェクトも2年弱の検討期間を経て実現したものです。
Q10:プロジェクトを進めるにあたって、託児サービスを前提とすることは出来ますか?
A10:サポータープロジェクトだからといって活用できる、というものではありません。託児サービスの提供は、個別対応でさせていただきます。その都度、託児の費用や受け入れの体制、託児をお願いする側の都合などと相談しながら実施させて下さい。
Q11:活動を進める際の保険などどうなりますか?
A11:りぶらサポータークラブは、市民活動団体として登録しているので、その保険対象にはなります。また、社会福祉協議会の「行事保険(掛け捨て、団体が対象)」や「ボランティア保険(個人でも大丈夫)」も検討してはいかがでしょうか。
Q12:1団体に対して申請する数の制限はありますか?
A12:ありません。
Q13:プロジェクト同士の相互の連携について、実績を紹介して下さい。
A13:オープニング事業や図書館まつりでは、色んなプロジェクトが連携して実施しました。また、情報コンビニラックに色んなプロジェクトの情報を集めるのも連携の一つです。今後、運営委員会(プロジェクトの責任者が集まる会議、隔月開催)にて協議をするなどして、合同で講座を開催するといった連携が出来ればいいなと思っています。
■クラブ役員からのお知らせとお願い
・サポータークラブの活動を通じて「Libraが、まちの縁側のような場所になるといいな」と考えています。自分たちに出来ることからやってみよう!という精神で活動できればと思っています。
・りぶらサポータークラブは11月8日に出来たばかりの団体です。「サポータークラブが何かをしてくれる」のではなく、自分はサポータークラブに対して何が出来るか、という発想で考えて下さい。
・クラブの活動は、行政からの補助が出ているものですので、税金を使わせていただいている、という自覚はもって活動に臨みましょう。
・Libra内活動コーナー(市民活動センター脇)に、りぶらサポータークラブ用の伝言板がありますので、これも活用して下さい。
・役員(山田、丹野、戸松、森)が、毎週火曜日と金曜日の午後2 時から5 時まで、Libraの活動コーナーにいますので、お気軽に相談に来てください。プロジェクト申請だけではなく、組織の運営に携わる会員さんも募集しています。