2009/9/5

ひとまずのおわりに

あとがき

 なんとなく勢いで書き始めた、新しいかば山のお話。なんだか、中途半端な気がしませんか? そうなんです。これにはまだまだ続きがあるのです。
 今回は、僕は小学生。ここから、中学、高等学校、青年期を経て、大人へと物語は続いていくのです。
 が、とにかく物語を書くというのは、なかなかエネルギーがいるのですねぇ。さて、次に勢いがやってくるのはいつのことか。とにかくプロットなど細かいアイデアを練りながら、ぼちぼちと準備をしていきます。それとも、挿絵を描いてみようかな。そういう楽しみもありますよね。
 ちょっと残念なのは「オモイカネ」のエピソード。これは、複線的に、もっと前の方でも出しておく予定だったのです。でも、ついサイトで連載をはじめてしまったので、折り込みそこねました。さきに、それを織り込んだ改訂版を書いておくべきかもしれません。
 その他、説明不足なところとか、書き足りないところとか、まぁたくさんありますので、折を見て書き直していこうかなと思っています。でも、ここまで書いて見えてきたこともあります。全体の世界観とかテーマとか。そういう意味では、今回のものはラフスケッチという感じかもしれません。
 しかしまぁ、誰が読んでくれるともわからない、ささやかなお話です。のんびりと進めたいと思います。
 まずは、ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。
 次回をお楽しみに~。

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